S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブックマーク
カテゴリ
全体
アコギ
音楽
ポスター
リッピング!
コンテスト
甲斐
練習
ちきちき
2005 F1 GP
プロ野球
映画
クドカン
草野球
ドクリツ
落語
高校野球
ドラマ
OT
エレキ
そうじ
未分類
以前の記事
2011年 07月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 05月
2010年 03月
2010年 01月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


宅録環境2007秋(前編)

以前ここで宅録に使用してる機材や録音方法などについて書きました。が、今回またあらためて整理して書いてみましょう。
宅録しはじめて約1年が経ちます。1年の間にいろいろ機材も買い足したりして充実してきました。
そもそもなぜ宅録を始めたか?
簡潔に言うと、自分の演奏や声は他人にどのように聴こえているのか?ということが知りたかったから。フォーク酒場やライヴ・ハウスなどの人前で演奏することが目標だったので、そのことはすごく気になっていたのです。
実際に宅録したものを聴くことは凄く勉強になったし、演奏技術の向上にもかなり役立ってると思います。
でもボクはそれだけでは満足しなかった....。よせばいいのに、音質の向上まで求め始めてしまった(爆)
音質と言ってもボクの場合、基本は弾き語りの録音ですから、各楽器を別々に録っていくようなレコーディングではないので、やれることは限られてくるんですけど。

で、現時点での宅録環境をご紹介しましょう。

c0041030_9372288.jpgまずボーカル。定番のShure SM58で録ります。





c0041030_9474062.jpgギターはコンデンサ・マイク。RODE M3というマイク。9Vの乾電池での駆動も可能なのでファンタム電源がなくても使えるし、そんなに高価でもないのでお勧めです。


c0041030_9512647.jpgこの2本のマイクをこのようにマイク・スタンドにセットします。
ちょっと前まではコンデンサ・マイクはもう1本のマイク・スタンドを使ってたんですけど、クリップみたいなものを使って、いまはスリムにまとめてみました。OTの「ひとり股旅スペシャル@ 広島市民球場」を参考にしてます。




c0041030_10349100.jpg











コンデンサ・マイクのほうは一旦このミキサーに入れます。ファンタム電源とイコライザー(EQ)を使うためです。
EQでハイとミドルを少し削ります。つまりギターの音を少し補正してやるわけです。好みの問題がありますが、ボクは高音キラキラの音はあまり好きじゃないので。






c0041030_10111268.jpgボーカル用マイクはそのままMTRへ。ギター用はミキサーを通してMTRへ。このKORG D4というMTR、同時録音は2チャンネルだけです。ほんとはもっと欲しい。ちょっと離れたところから拾った音もmixしてみたいです。




MTRでの処理は入力時に軽くコンプをかけるだけ。
mix時にボーカルとギターの音量バランスをとって、全体にHALLという空間系エフェクトをかけて終わります。
1年間ほぼ毎日録音してるので、入力レベルなどはもうだいたい把握していて、最近はRECボタンを押して演奏スタートし、終わったらヘッドフォン(安い物)つけて仕上がりを聴くっていう流れでやってます。これら機材も定位置にセットしてあるのでホントに簡単に宅録できます。

宅録に使ってる機材は基本的にはこれだけですが、他にも小物(大物?)がいくつかあります。
それらは次回ということで。
以上、宅録環境2007秋(前編)でした。

じゃ。
[PR]
by barri_barri | 2007-11-15 10:31 | アコギ
<< 宅録環境2007秋(後編) 夏の終わり >>